水栽培について
水栽培 最新記事

簡単なヒヤシンスの水栽培方法

ヒヤシンスは水栽培でも有名ですよね。

昔は球根から育てて「芽がでた」「根が伸びた」
「茎が伸びた」「花が咲いた」など日記を付けたりして
観察していましたね。

ヒヤシンスは水栽培用の容器とセットで売っているので、
あの頃に戻って育ててみるのもいいのではないでしょうか?

お子さんの居る家庭なら、子供と一緒に楽しめますからね。
どうせなら、観察日記もつけてなんてどうでしょう。

ヒヤシンスはユリ科の植物で耐寒性秋植え球根として
扱われて居るので、水栽培にとっても適したお花
なんだそうです。

ヒアシンスは白、赤、ピンク、黄色、青紫など花色が豊富で、
花には香水のような芳香がありますから、部屋に置くと
リラックスできるのではないでしょうか。

でも香りには、好き嫌いがありますから、水栽培する時は、
香りを調べてからの方がいいかもしれませんね。

人によっては気分が悪くなってしまうかもしれませんから。

ヒアシンスは水栽培に適していますが、育てる時期が
ちゃんとあって、本来の根が成長する10~11月に
育て始めると丁度いいようです。

あまり早い時期に行うと球根が腐りやすくなってしまいます。

暗く涼しい場所に置いて発根を待ち待ちます。

根が伸びて6cmほどになったら、根の半分が浸る程度の水位に
調節して明るいところで育てます。

ヒアシンスは水栽培は意外と簡単ですが、水の温度を
見てやらないと枯れる事があるので注意です。