水栽培とは、土の上で育てるのではなく専用の
養液を使って水の上で育てる方法です。
農業の用語では一般に水耕栽培と呼ばれています。
土で育てるのが以前までは主流だった農業ですが、
水栽培が見直され、現在ではありとあらゆる植物に
利用されています。
また、今までは不可能といわれていた根菜類まで
育てる事ができるようになり広大な農地を必要とした
農業では、低コスト・低価格で始める事ができます。
技術の進歩はすごいですね。
水栽培は個人でも手軽におかなえます。
小学校の時やりませんでしたか?
要領は同じで、ガラスやプラスチックでできている容器
(ペットボトルやコップ・口の広い花瓶など)を用意して、
市販の水栽培専用の溶液と水を容器にセットするだけ。
かなり、簡単で土で育てるよりもずっと場所を取らず、
基本は、屋根のある室内で育てますから
空き部屋があるなら、手軽に家庭菜園が楽しめるかも。
でも、水栽培では水の温度が暑すぎたり、
冷たすぎたりすると枯れる原因になってしまうので、
気を付けないといけませんね。
なるべく温度が一定の場所に置くことをオススメします。

